新年あけましておめでとうございます。 今年もゆるりとブログを更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
年明け早々の一発目として、以前から気になっていた Apple Watch SE(GPSモデル) を購入しました。この記事では、購入に至った理由、シリーズごとの比較、選んだポイント、そして使い始めて感じたことをまとめます。これから Apple Watch の購入を検討している方にも参考になる内容を目指しました。
■ スマートウォッチに興味を持ったきっかけ
私は長年 G-Shock の Speed Model を愛用してきました。耐久性が高く、コスパも良く、日常使いにはまったく不満がありませんでした。 しかし、年齢を重ねるにつれて 自分の体の状態を把握したい という気持ちが強くなり、運動時の心拍数や消費カロリー、睡眠の質などを記録できるスマートウォッチに興味を持つようになりました。
iPhone を使っていることもあり、スマートウォッチを選ぶなら Apple Watch が最有力候補。そこで、まずはシリーズごとの違いを調べることにしました。
■ Apple Watch の3シリーズを比較
Apple Watch は大きく分けて Ultra / Series 8 / SE の3種類があります。それぞれの特徴を簡単にまとめると以下の通りです。
● Apple Watch Ultra
- 価格:約12万円〜
- チタニウムケース(49mm)
- 100m耐水性能
- 通常36時間(低電力60時間)
- 心電図・血中酸素・皮膚温測定などフル機能
- 過酷な環境向け(登山・ダイビングなど)
● Apple Watch Series 8
- 価格:約6万円〜
- アルミケース(45mm / 41mm)
- 50m耐水性能
- 通常18時間(低電力36時間)
- 心電図・血中酸素・皮膚温測定あり
- 日常〜スポーツまで幅広く対応
● Apple Watch SE
- 価格:約4万円〜
- アルミケース(44mm / 40mm)
- 50m耐水性能
- 通常18時間(低電力36時間)
- 心拍数測定のみ(心電図・血中酸素は非対応)
- 必要十分な機能を備えたエントリーモデル
さらに、各シリーズには GPSモデル と セルラーモデル があり、セルラーは Apple Watch 単体で通信できる代わりにキャリア契約が必要で価格も高くなります。
■ 私が選んだのは「SE(GPS)」その理由
登山やダイビングなど過酷な環境で使う予定はないため、Ultra は選択外。 Series 8 と SE の比較では、心電図・血中酸素測定の有無が価格差の大きなポイント になります。
現時点でその機能を使う予定があまりなかったこと、そして初めての Apple Watch ということもあり、コストを抑えつつ必要十分な機能を備えた SE を選択 しました。
また、iPhone とセットで使う予定なので GPSモデルで十分 と判断。 セルラー契約の月額料金を支払うほどの必要性は感じませんでした。
結果として、Apple Watch 初心者の私には SE(GPS)が最もバランスが良い選択 だったと思います。
■ 実際に使ってみて感じたこと
まだ使い始めて間もないですが、すでに「買ってよかった」と感じています。
- 心拍数がリアルタイムでわかる
- 運動時の記録が自動で残る
- 睡眠の質が可視化される
- iPhone の通知を手元で確認できる
- 軽くてつけ心地が良い
特に、ランニングやウォーキングの記録が簡単に取れる点は、運動習慣をつけたい人にとって大きなメリットです。 今後使い込んでいく中で、より高度な機能が欲しくなったら Series 8 へのステップアップも検討しようと思います。
■ まとめ:Apple Watch SEは初めてのスマートウォッチに最適
Apple Watch SE(GPS)は、
- 必要十分な機能
- 手頃な価格
- iPhone との高い連携
- 軽くて使いやすいデザイン
これらが揃った非常にバランスの良いモデルです。 初めて Apple Watch を使う人や、健康管理を始めたい人には特におすすめだと感じました。
これから日常生活や運動でどんどん使い倒していきたいと思います。
では✋

