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太陽光発電、最終見積もり

【複数社への相見積もり】
太陽光発電を設置するにあたり、複数社から見積もりを取りました。 いわゆる“合い見積もり”で、価格競争をさせるためにも必要なプロセスです。

しかし実際に動いてみると、業者の質には大きな差があり、驚かされました。 約束した訪問日に突然来られなくなり、別日への変更を求められたり、 見積もり結果がいつまで経っても届かず、そのまま音信不通になったり……。 「こんなに質の悪い会社が多いのか」と改めて思い知らされる場面が続きました。

特に、規模が小さく、会社設立が比較的浅い企業ほど、 対応の雑さや連絡の不安定さが目立った印象があります。 もちろん、あくまで私個人の体験ではありますが、 慎重に見極める必要性を強く感じました。

そうした中で、複数社の見積もりや対応を比較し、 今後長く付き合うことも考えて最終的に一社に絞りました。 選んだのは 東京ガス系列の会社 で、 対応の丁寧さや説明の分かりやすさが群を抜いていました。


【提示された見積もり内容】
最初に現地確認に来られて、見積もり提示するまでに約2週間位かかりました。見積もり書の他に、「太陽電池割り付け図」「屋根への金具取付図」「年間シュミレーション」と複数資料の説明を同時に行いました。

・年間シュミレーション
 我が家の太陽電池容量(太陽光発電出力)は4.25kWでした。東京ガス系列は東京電力と連携採れる為、我が家の年間電気消費量も柔軟に確認できます。
 我が家の年間消費量は5.003kWで自家発電で約80%を賄える状況でこれはかなり優秀で十分効果が出る容量とのこと。

・太陽電池割り付け図
 我が家は「寄棟屋根」と呼ばれ、通常パネルをあまり載せられない形状とされている。が、我が家はたまたま南免が広く、勾配6寸で発電効率が良く、屋根材コロニアルで設置しやすいことから、16枚と多くのパネルを載せることができている。遅れましたがパネルは京セラ製のパネルとなります。パネルはやはり日本製に限るというのは事前に知っていましたのでここも問題ないかと思います。

・屋根への金具取付図
 パネルを止める金具の設置位置の図面。パネルは言わずもがなですが、直接屋根に置くのではありません。指示金具→架台→パネルの順で固定されます。
 そのため、屋根のどの位置に金具を打つか、何個必要か、梁や垂木の位置とあっているかを確認するための図となります。

上記の資料を元に最終的に提示された工事総額が1,570,000円でした。

【最終決定】
その場では決定せず後日回答することで一旦終了しました。他の会社の見積もりと比べると、「仮説足場工事」「電力配線工事」が若干高く、そこは交渉の余地ありと感じました。
先にも記入しましたが、この東京ガス系列の会社に決めたのですが、値段というより、担当サービスマンの人柄が大きく決定要因になったと思います。
複数回お会いする中で、「誠実さ」を凄く感じる事ができました。また私と趣味もあい、コミュニケーションも柔軟にでき、安心して相談することもできました。
また担当サービスマンが工事に来ることも必要条件でした。
単刀直入に、メールにて「仮説足場工事」「電力配線工事」が相場と比べて高い旨を説明し、もう少し検討をお願いしました。
結果100,000円の値引きで1,470,000円の提示を頂き、気持ちよくお願いすることとしました。

【今後の計画】
今後については最終確認として、屋根を実際に確認する事になっています。そこで図面と差異があれば見積もり金額の変更があるとのこと。また工事費の支払い方法の決定も控えています。我が家は一括ではなく10年ローンで支払う計画でいます。月々14,000円で、基本料金分を引いて、ほぼペイできる計算です。10年というと家族構成の変更もありそうなので、場合によっては足が出る可能性もあると考えています。
また補助金申請も必要です。補助金申請については別の会で説明しようと思います。

【まとめ】

・太陽光発電の会社はいろいろあるので、複数社で検討を

・見積もりは相見積もりを

・年間シュミレーション内容を確認

・サービスマンとの相性も確認

・サービスマンが工事にくることの確認

・パネルは日本製がよい(保守、保証の観点)

・最後にひと踏ん張りをお願いする(100,000円の値引き成功)

では✋

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太陽光発電の見積もりを取ってみた|家計を見直す中で気づいたこと

電気代の値上がりが続く中、家計の支出を見直すことが我が家のテーマになっています。 食費や通信費はある程度コントロールできますが、電気代だけは季節や生活スタイルに左右されやすく、なかなか思うように下げられません。

そんな中で気になり始めたのが 太陽光発電。 「本当に効果があるのか」「費用はどれくらいかかるのか」など、気になることは多かったのですが、まずは一歩踏み出して見積もりを取ってみることにしました。

■ 見積もりを取った理由

我が家は戸建てで、家族4人暮らし。 年間の電気使用量は 5,003kWh と、一般的な家庭と同じくらいです。

毎月の電気代を見ていると、 「もう少し効率よく使えないだろうか」 「固定費を減らす方法はないだろうか」 と考えることが増えました。

太陽光は初期費用こそかかりますが、長い目で見ると家計改善につながる可能性があります。 そこで、まずは現状の屋根でどれくらい発電できるのか、費用はどれくらいなのかを知るために見積もりを依頼しました。

■ 提案された太陽光の容量と発電量

今回の見積もりでは、総太陽電池量4.2kW という提案でした。 屋根の形状や方角を踏まえると、この容量が最大とのことです。

年間発電量の試算は 4,191kWh。 我が家の年間消費量が 5,003kWh なので、発電量で約8割をまかなえる計算になります。

日中の自家消費が増えれば、買電量を減らせるため、電気代の削減効果は期待できそうです。

■ 見積もりの総額と内訳

提示された総額は 1,570,000円。 内訳は次の通りです。

  • 太陽光システム:873,000円
  • 仮設足場工事:242,000円
  • パネル取付費:220,000円
  • パワーコンディショナー取付費:55,000円
  • 電力配線工事:88,000円
  • ダクトカバー工事:29,000円
  • 諸経費:63,000円

太陽光の費用は屋根の形状や工事内容によって変わりますが、4〜5kWで150〜160万円前後が多いようです。 今回の見積もりはその範囲内に収まっていました。

■ 見積もりを取ってみて感じたこと

実際に担当者の方と話してみて、太陽光は「屋根の条件によって発電量が大きく変わる」ということを改めて実感しました。

同じ4kWでも、

  • 南向きかどうか
  • 影があるか
  • 屋根の傾斜 などで年間発電量が数百kWh変わることもあるそうです。

■ 将来のV2H導入も視野に

また、費用の内訳を見ると、足場工事がやや高めに感じたため、他社の見積もりも取って比較する予定です。 複数社の見積もりを取ることで、費用だけでなく、発電量のシミュレーションやパネル配置図も比較できるので、より納得感のある判断ができそうです。

我が家では、来年度(令和27年度)に国の補助金が出る可能性があるため、V2Hの導入も検討しています。 太陽光とV2Hを組み合わせることで、自家消費率がさらに上がり、電気代の削減効果が大きくなると言われています。

太陽光だけでなく、将来の暮らし方まで含めて考えると、今回の見積もりは大きなヒントになりました。

■ まとめ

今回の見積もりでは、

  • 年間発電量:4,191kWh
  • 年間消費量:5,003kWh
  • 費用:157万円 という結果でした。

太陽光は初期費用こそかかりますが、長い目で見ると家計改善につながる可能性があります。 我が家では、他社の見積もりも取りつつ、V2Hとの組み合わせも含めて検討を進めていく予定です。

家計を見直す中で、太陽光という選択肢がどれくらい現実的なのか。 今回の体験が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

では✋

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【調べました】太陽光+V2Hのメリット・デメリットについてのまとめ

EV車のあれこれについて纏めてみましたが、今回は「太陽光発電+V2H」のメリット・デメリットについて興味本位で調べてみましたので、まとめてみたいと思います。

そもそも「V2H」ですが、「Vehicle to Home」の略で、EV車、ハイブリット車のバッテリーに蓄えた電力を家庭で使用できるようにするシステムです。EV車はバッテリー容量が大きいため、EV車を大きな蓄電池とみなすと、消費電力削減に大きな効果を出します。

私自身、EV車や太陽光発電について調べている中で、この仕組みが家庭の電気代削減や災害対策に非常に効果的だと感じたため、メリット・デメリットをまとめてみました。

■ 太陽光+V2Hのメリット

①夜の電気をEVで賄える
太陽光は昼のみ発電しますが、昼間の余剰電力をEVに充電しておけば、夜はその電気を家で使えます。結果として、夜の買電(電気消費)がほぼゼロになります。

②電気代の削減効果が大きい
売電単価より、買電単価の方が高い為、「売るより自分で使う」方が得。「太陽光発電+V2H」はこの自家消費を最大化できます。

③停電時に強い
EV車のバッテリー容量は家庭用蓄電池の6〜10倍。 通常のEV車は70kWh位あるため、3〜5日生活可能です。

④昼間に家族がいる家庭と相性が良い
昼間の電気を太陽光でまかなえるため、自家消費率が高く、メリットが最大化します。

■ 太陽光+V2Hのデメリット

①初期費用が高い
太陽光+V2Hの導入費用は250〜350万円ほど。ただし補助金を使えばV2Hは半額以下になることもあります。

②EV車が家にないと給電できない
昼間に車を使っている場合、太陽光での充電はできません。ただし夜の給電は問題なく行えます。蓄電池への充電はEV車がないとできません、即ちEV車を乗り続けなければなりません。

③売電量は減る
自家消費が増えるため、売電は少なくなります。ただし「売電より買電削減の方が得」というのが現在の電力事情です。

■ まとめ

太陽光+V2Hは、 電気代削減・災害対策・EV車活用の3つを同時に叶える仕組みです。

特に、

  • 昼間に家族がいる
  • 夜の電気使用が多い
  • EV車を導入予定 という家庭には非常に相性が良く、導入メリットが大きいと感じました

デメリットの初期費用が高いので、一括で購入しない場合は、月々のローン費用が、買電費削減効果を打ち消してしまう可能性もあるので、事前にシュミレーションが必要ですね。それでも、太陽から発電した電力を自分の家族が消費していく構図はとてもecoでこれからの情勢(電気代は高騰)を考えると検討を進めるべき項目かなと思いました。

では✋

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