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前回からの流れで、家計費の見直しとして固定費を確認してみた①

■我が家の家計見直し

 前回の投稿でも書きましたが、太陽光発電導入に対しての1番のメリットは、電気代の削減、即ち「家計の見直し」です。そこで全体的に家計の見直しを行いました。
家計の見直しをする上での一丁目一番地は「固定費の見直し」です。どこかでお話しましたが、我が家はMoneyForwardを利用して家計の一覧化をしておりますので、そこから確認してみました。

■我が家の「固定費」

 我が家の固定費にあたるものは、
・通信費
・保険費
・光熱費
・学費
・自動車関連
の項目に分けられます。そこで各項目毎に内容を記載していこうと思います。

■固定費:通信費

 ここは、一番手の入れやすい部分なのではないかと思います。先ずは通信費を更に、分類したいと思います。

・インターネット関連
 自宅のインターネットにかかる費用ですね。我が家は@nifty光で3年縛り契約をしております。
 念の為基準として、4人家族でのインターネット代金は4,000円~6,000円が目安とのことです。
 我が家はインターネット代金だけであれば、目安の範囲内にあります。しかし、オプションとして、光電話、光テレビ、セキュアプライバシー、まかせてサポートを含めると、約2,600円オーバーと言った状況😢

・携帯代金
 基準として4人家族の平均値は14,000円~25,000円が目安とのこと。
 我が家は私が個別に契約、子供の分は妻が契約しており、総計約25,000円となります。ギリギリ目安内となるので、今回はギリギリセーフです。
 但し、次回以降はここをもう少し詳細に検討していこうと思います。特に妻が契約している子供の分については削減できる部分があるのではと考えています。

・娯楽費
 ここは本来であれば不要であるので、積極的な削減が期待できる部分だと思います。内容としては、スカパー、ダゾーン、ユーネクスト、NHKとなります。
 スカパーについては、光インターネットを契約する際に条件として2年縛りの契約をしたものです。来年の6月に2年を迎えるので、その時に解約します。料金は月々4,389円とかなり削減効果が期待できます。
 続いてダゾーンこれは今年の北中米ワールドカップの為に契約したものです。継続的にサッカーを見れる環境は欲しいと思いますが、そこまで定常的に見ているわけではなく、家計の見直しの観点からすると解約しようと思います。料金は月々3,200円で、削減効果は高いです。
 ユーネクストについては、妻が契約しているもので、見た感じは全く利用していないです。そのため、解約しても問題ないと思うのですが、ここは要調整です。料金は2,189円とこれも解約すれば、削減効果が期待できます。
 最後にNHK。我が家はほぼ見ていないので、本来であれば解約したいです。しかし、皆さんもご存じの通り、何故か、義務化されている費用です。ここも他のサービスと同様に自由に解約できるようにして欲しいと切に願います。料金は3,900円。

■固定費:保険費

 保険費用についても各家庭でばらつきが出てくる部分だと思います。目安としては月25,000~35,000円とのことです。
 我々の家族については私と妻は、がんを中心に不随する病気をカバーできるような保険を契約しています。子供達については病気、ケガをカバーできるコープ共済を契約しています。総計は約15,000円となり、目安額と比べるとかなり低いことが分ります。ここは、収入保障保険と言ったところに保険をかけてもよい気がします。

■まとめ

 今回、家計費の見直しとして固定費の、通信費および保険費について詳細確認を行ってみました。結果としては、
・通信費
 インターネット、娯楽費については改善の余地有。携帯代についてはも少し検討が必要。
・保険費
 現状特に問題なし。だがもう少し契約を増やしてもよい。例えば収入保障保険。

今回は通信費、保険費の見直しでした。次回は光熱費、学費、自動車関連の見直しを行いたいと思います。
では✋

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