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年初にたてた今年のやることの一つ、フルマラソンを走るが決定しました!②

1. フルマラソンを目標にした理由

年初に目標を立てるとき、以下の3つを重視しました。

  • 健康の維持(家族のためにも体力を落としたくない)
  • 達成感のある挑戦(日常の延長ではない目標が欲しい)
  • 継続できる運動習慣を作る

特に、50代に入ると体力の衰えを感じる場面が増え、 「このままではまずい」と思ったのが大きなきっかけです。

2. まずは 5km → 10km の段階的ステップ

いきなり42.195kmは無理なので、段階的に距離を伸ばしていきます。

● 1〜2月:5kmを止まらず走る

最初は息が上がりやすく、ペースも安定しませんでした。 ただ、週2〜3回走ることで徐々に慣れてきました。

● 3〜4月:10kmを目標に

10kmを走れるようになると、体力の底上げを実感。 フォームも安定し、走ることが「苦痛」から「習慣」に変わりました。この感覚は新鮮でした。スポーツではよくあることで、ある瞬間から感覚が変わるんですよね。

3. 練習メニュー(初心者〜中級者向け)

私は毎日走るというよりも、どちらというと、土日に纏めて走るのが合っていると思います。なので、土曜日に10km,日曜日に5kmと大体6分/km位を目指して走っていました。その時に重要視していたのが心拍数です。最初は170近くを出していたのが、150~160で走れるようになりました。

● 週2回の基本メニュー

  • ① ジョグ(ゆっくり5〜7km)
  • ② ペース走(やや速めに5〜10km)
  • ③ ロング走(10〜20km)

● 補強運動

  • スクワット
  • 体幹トレーニング
  • ヒップリフト

これらを入れると怪我防止につながります。週2回ほどYouTubeを見ながら、簡単な筋トレを続けています。あまり効果は実感できないのですが、特に足回りについてはかなり走りやすくなったように感じています。

4. モチベーション維持のコツ

フルマラソンは「走るより続けること」が難しいです。本質の言葉です。理由付ければ簡単にやめれます。なので以下のようにやめることができないような仕組みを作ることがよいと思います。

  • ランニングアプリで記録をつける
  • 新しいシューズを買う
  • 大会に申し込んで逃げ道をなくす
  • 家族に宣言する(応援されると強い)

そしてとても重要なので、年初の気持ちに立ち返るです。走ろうと思ったのは誰のせいでもなく私自身が決めたこと。なので、一旦決めたら結果が出るまで続けようというのが私の信念でもあります。

5. 実際に走ってみて感じたこと

実際に走ってみると、最初の内は3~4km位がきつくて大変でした。本当に42.195km走れるのか?と不安になりもしました。ずっと辛いというのはあまりなく、スポーツであれば途中で加速度的に良くなっていくという実体験からかなり楽観視していました。
丁度3か月位からRun距離が上がっていき、4か月位からは10km,20km迄走ることができるようになりました。かなり坂が多いいので、坂の時は少し速度を上げて負荷をくわえることもしていましたので、長距離が走れるようになったのではと私自身感じています。
これからはその先の30km以上の走破が目標となると感じています。未だ体験したことのない世界の為、心配でもあるし、ワクワクもしています。

6. 今年のゴール:大会に出る

最終的な目標は フルマラソンの大会に出て完走すること。

  • 横浜マラソン
  • 湘南国際マラソン
  • 東京マラソン(抽選)

このあたりが候補になります。

まとめ:フルマラソン挑戦は「人生の投資」

フルマラソンは体力だけでなく、

  • 習慣
  • メンタル
  • 自己管理
  • 家族との時間の使い方

すべてが改善される挑戦です。

今年の目標として選んだのは正解だったと感じています。 これからも練習を続け、必ず完走しようと思います。

では✋

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年初にたてた今年のやることの一つ、フルマラソンを走るが決定しました!①

そうなんです、ひょんなことから横浜フルマラソン2026のエントリー権を得ました!2026年初に立てた計画が本当に1つずつ実現しているこの状況、何事にも”想い”は重要と再確認しました。詳しいことはあれですが、子供の陸上クラブの催しで集まった際に、横浜フルマラソンのエントリー抽選券をパパさんからもらい、それが当選しました。

なんとなく、抽選券をもらった瞬間に、横浜フルマラソン2026を走っている自分が想像できました。わりと鮮明にイメージできました。そういう状況って人生の中で何回かあって、決まってそういう時は想像通りになりました。大学受験とか、結婚とか。運命なのかもしれないですね。

私がここまでフルマラソンの感想を目指しているのは、具体的に理由はないのです。がしかし、何故か走ることが義務として感じているのです。

分かり易い目標(ゴール)に向かってひたすら走る。途中休憩地点もあり、小休憩するがあくまでもゴールが目標なので、また走りだす。現在は苦しいが、ゴール後の清々しさ、達成感を想像してひたすら走る。

ゴール後の感覚、感情はきっと格別で、人生の中で感じられる機会はそう多くないはずです。そのために、私はそのような機会を増やしたいと強く思うようになりました。そのための機会が何かと考えたところ、まずはマラソンを走ろうという事になりました。

その他にもその様な機会・経験を積めるものには色々あると思います。例えば、資格取得もそうです。通常業務をしながら、資格準備の計画を立て、少しづつでも準備を進める。途中計画から外れてしまっても、資格合格という目標に向かって再度計画の修正をおこない、計画を進める。そういった地味だが地道な努力が最終的に合格という結果を引き寄せる。結果として、清々しさや達成感を得る事ができる。

私は毎年そのような、貴重な体験を得たいと切に思うようになりました。

今まだ横浜フルマラソン2026に向けて計画も立てていませんが、SNS、youtubeをフル動員して計画を立てて行こうと思います。それこそ、通勤を練習に充てたり等。あと、8か月確り計画をたてて、入念に準備をして完走を目指していきたいと思います。

現時点ではフルマラソンを走る体力、能力はありません。私は横浜フルマラソン2026を走ることを課題として、いくつかの対策をたてて完走を目指そうと思います。

今まで未経験の事なのでゴール後の感覚は想像つきません。が、きっと素晴らしいものと想像して日々努力を重ねて行こうと思います。

では✋

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やったー!マラソンハーフ完走!!!

去年から目標に掲げていたフルマラソンの代わりに1月の中旬に新横浜でハーフマラソンを走ってきました!

人生初の20km以上Runということで、不安になりながらもできる限りの準備を行い、完走している知人にアドバイスをもらいながらなんとか、本当になんとか走り抜けました。道中それほど苦しいと感じる個所はなく、家の近くをランニングしている時と変らない気持ちで走れました。本当に楽しかったです。

結果は1時間56分と自分にとってはまずまずの結果でした!

この大会ですが、新横浜競技場をスタートし外周を回り、また競技場に戻ってくるというのを13周するような競技形式になっています。
しかもその13周は自分でカウントするみたいな…
最初聞いた時に何も感じませんでしたが、走っている最中に結構ドギマギしてしまいました。
何故かというと、回周のカウントを間違えてないかということが気になってしょうがなかったからです。

私は走っている最中は以外と何も考えないタイプなので、「10週目」「11週目」と覚えていなくてはならず、しかも次で「13周」と「13周目」といった区別が苦労しました💦

そういった苦労をしながら、ひたすら延々13週走り続ける、結構今考えると苦行ですね…

練習でも最大12kmのRunしかしていないので、先にも書きましたが20kmは未知の世界で、走る前は体が持つか不安でした。しかし、特に大きなけがもなく、比較的苦しむこともなく完走することができました。これは次のステップに向けて自信につながる完走でした。一方で課題と捉えることもありました。それは、給水ポイントで止まって水分を取った後の走り出しが遅くなってしまうということでした。

給水はできるだけ、タイムロスなく走り出す事が理想だと思いますが、そうはいかず歩いてしまう事が多々ありました。タイムを伸ばすことが目標となると、給水後速やかに走り出すことは今後の課題になると感じました。今後の練習にそういった観点を取り組んでいきたいと思います。

今回のハーフマラソン完走後の想いとしては、50歳手前になっても走れる体をくれた両親には改めて感謝の気持ちしかないです。

人間は欲深いもので、1つ目標をクリアするとさらに目標を定めて努力したくなるもので、今度はハーフよりも上、30km orフルを年内に目指すことに決めました。

改めて素晴らしい体験をし、心身共にリフレッシュできたなと思います。こういう機会に恵まれたことを感謝、また時間の融通をしてくれた家族にも感謝したいと思います。

では✋

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マラソンを走るにあたっての考え

Apple Watchを購入して、ただ時計だけの機能として利用するだけだと物足りないので、日々の生活にapple watchを取り込めないか考えてみました。

少し話が飛びますが、今年の年初に50歳が近づく中で、これからは毎年目標を決めて、それをひとつづつ達成していくような取り組みをしていこうと決めました。

目標の項目出しのところで、以前から興味があったが未実施のものを今年の目標にしようと思い、「フルマラソンを走る」という目標を立てました。

ここでapple watchとリンクします。日々のトレーニングでapple watchが役立ちます。apple watchで、走行距離、速度、心拍、歩幅、足裏の設置時間等、ランニングの色々な情報を計測することが可能です。しかもワイヤレスイヤホンもbluetoothで接続可能なので、iphoneを持たずにランニングすることが可能なのです。apple watchを買って一番良かった事かも、私にとって。

さぁフルマラソンを走ろうとなって、全く無知な私は、グーグル先生やYoutubeでまずは確認することにします。

本当に現在は情報に対して困らないですよね。インターネット、SNSがなかった時代は、新しいことを始めようにもやり方が分らず始められないといった事が多かった気がします。昔と比べて新しい事へのチャレンジのハードルが低くなりました。

以前から知っていたことも含めて以下を理解しました。

・完走をめざすので、早く走ることは不要。大体6時間、7時間の制限有。大体7~8分/kmで走れば完走できる換算。

・マラソン大会関連の情報サイト(Runnet)がありそこから全国のマラソン大会に登録できる。

・トレーニングについては30分セットで10分ウォーキング、10分ランニング、10分ウォーキングでまずは実施。慣れてきたらランニングの時間を増やし行く。

・まずはハーフマラソン等で慣らしてからフルマラソンをやった方がよい。

・フルマラソンを走れる体を作るために、食べ物には気を遣う必要がある。日々の食事を高たんぱく質なものへと変えることと、プロテイン等の補助サプリメント類を積極的に利用。

・けが予防にランニング前後は勿論、毎日下半身のストレッチが必要。特に股関節周りは入念に実施。

・ランニングスパッツを履いてトレーニングをする。膝周りのサポートがあり、けが予防となる。

一通り情報を調べて、そこから必要な物を揃えて(ランニングシューズ(asics NOOSA TRI 14)、偏光サングラス、ランニングスパッツ(スポーツタイツ ジェネレーターモデル 下半身フルサポート 吸汗速乾 /ワコール HZO669))まずは走ることから初めてみました。

トレーニングを始めてから1か月位が経ちましたが、ランニングが30分位まで走れるようになりました。ペースは5~6分/kmです。

1か月経っての感想ですが、やはり「疲れる」です…まずこのペースであと5~6時間絶対走れないと思います。なので歩く時間帯っていうのも想定する必要がありそうです。あと30分走っただけでも、腿裏や脹脛が非常に疲れてこれ以上時間を延ばせそうにない気がします。心拍も平均180とかたたき出しており、このまま5~6時間も絶対走れないですよね…

と弱音しか出てきません…

これからYou tube先生に走り方を教えてもらおうと思います。

では✋

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