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キャンプ道具の断捨離の続き

前回の「キャンプ道具の断捨離」の続きです。整理の結果買取に出すものが決定しました。テント(ツールーム)+キャンプギア類と言った感じです。

買取対象となった品々は思い入れが有る物が多く、出来るだけ高値を付けた買取を期待します。

さて、どこで買取をしてもらうか?

私の相談役であるCopilot君に聞いてみると、
・Canvas
・マウンテンシティ
の2択と回答を得ました。どちらも、宅配で現品を送付してから査定額が出るタイプ。Copilot君からは20,000円~40,000円前後の査定が出るはずと回答がありました。

Copilot君は少し、、、いや多くの嘘を無意識でつく癖があるので、実際の相場を確認したいと思いました。そのため、ランドロックについては一度持ち込みで店舗にて査定を行ってもらおうと考えました。

店舗に選んだのは、車で行ける範囲にある「トレファクスポーツアウトドア青葉台店」です。
理由は明確には無かったのですが、強いて言うならば、アウトドア専門の買取だからです。

車にキャンプギアとランドロックを詰め込み、店舗に向かいました。

店舗につくと、専用のカートにキャンプギアとランドロックを載せ、買取カウンターに向かいました。そこで買取を依頼する旨を告げると、査定に1時間近くかかると言われました。確りとテントを広げて確認するので、時間を要するとのこと。

そのため、店舗内で商品を見ながら時間をつぶす事にしました。店舗内を散策してみると、種類及び商品の多さに驚きました。当然ランドロックも陳列されており、80,000円~100,000円という値札。それを見ると期待が膨らみ、今後の資金計画をどうするかと言ったところも考え始めます。

そうこうしている内に私の整理番号が呼ばれました。勇み足で買取カウンターに向かい、整理番号が書かれたレシートを出します。店員が私に向かって「確認しますので、少々お待ちください」と言いタブレットを操作しています。

私はこの時も、「どの位の値段が付くのだろうか?陳列品を見る限りかなり期待できるかも。」と期待に胸を膨らませています。暫くして、査定金額が出たタブレット画面を店員が私に見せました。

ランドロック:4,500円

その他キャンプギヤ:2370円

ランドロック4,500円!?色々な思い出を作ってくれたあのランドロックが、10,000円行かないの?
私の頭の中は?で一杯でした。陳列されているランドロックとさほど変わらないように思えるのに、、、

私の気持ちに配慮なく処理を進めるべく「この額で進めてよろしいでしょうか?」と言ってきます。

私は心の中で「言い訳がない、キャンセルだ!」と叫びました。

結果キャンプギヤだけ買取にだし、新規アプリ登録による買取査定20%upをつけ2,844円の買取査定となりました。

はぁそんなに甘くないですね。。。

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キャンプ道具の断捨離

毎年1~2回のペースでキャンプを約10年続けていると、キャンプ用品が溜まってきます。置き場所にも困るようになってきました。そこで、キャンプ道具の整理を実施し、不要な物は買取サービスを利用することにしました。

雑多に置かれているキャンプ用品を一旦駐車場に出し、そこから取捨選択をしました。キッチン用品/調理消耗品は、次回のキャンプ時に用意する為、破棄することにしました。購入してから一回も利用していないキャンプ用品については、買取にて手放す事にしました。

買取に回すキャンプ用品は、未使用チェア、未使用ガスランプ、スチールコップ×2、使い古した春用寝袋、パン焼きプレート等々。
二束三文のキャンプ用品なので、少しでもお金になればラッキーと言った感じです。

もう一つ今回のメインである、テントの買取です。今年行ったふもとっぱらキャンプ場でも利用した、ランドロック(スノーピーク)のツールームテントです。

もともと、コールマンのタフワイドドームとヘキサタープでキャンプに臨んでいました。
テント設営初心者の私は、テント設営をしてから、ヘキサタープを張る行為が非常煩わしく感じていました。一回でテント+タープを設営できないかなと。

そこから色々お店を回ったり、ネットで調べたりして、スノーピークのランドロックを私は知りました。
ランドロックはフレームを利用して幕を張り、その中に就寝用のテントを張るスタイルでした。キャンプではそれはもう快適でした。ある程度プライベートは守られるし、虫が入ってくることもあまりなく、就寝時はドームタイプのテントで寝れる感じです。
ランドロックで初めて寝た時の安心感は今でも忘れないです。

当然幕が大きいため、取り回し、設営、撤去には非常に苦労しました。ランドロックはフレームのテンションを利用して幕を張る機構の為、フレームワークが命です。
似たようなフレームあるので、間違えるとフレームが折れてしまうなんてこともざらでした。

2泊3日でスウィートグラスという高品質のキャンプ場を取って設営時に、フレームワークを間違えてしまい、フレームを折ってしまったことがあります。本当に萎えました。その時も慣れない設営で結構な時間を要していました。そのため、フレームが折れた時は家族全員に「もう帰ろう」と言って帰る準備をした位でした。

色々な思い出のあるランドロックの買取を進めるので、やはり高く買い取ってくれるお店を探す必要がありました。

Copilotに買取専門店の候補を教えてもらいました。すると、「マウンテンシティ」「買取キャンプ」「アウトドアパラダイス」と出てきました。

次回以降どこに買取をお願いし、成果がどのくらいであったかを書いていきたいと思います。

では✋

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GW中に家族でふもとっぱらにキャンプに行ってきた話

GWの5/5(火)~6(水)で、ふもとっぱらオートキャンプ場に一泊二日のキャンプに行ってきました。ふもとっぱらオートキャンプ場は富士山を真正面に望む、広大な草原が魅力のキャンプ場。 林業を基盤に自然を守りながら運営されており、歴史と自然が共存する特別なキャンプフィールドです。

友人や、会社の同僚とは年に数回キャンプをしていましたが、家族でとなると色々なイベントが重なり、4~5年振りのキャンプでかなり新鮮な感覚でした。私たち家族に新しくワンちゃんが加わり、全員で楽しめる体験がしたいということで、子供たちを半ば強引にキャンプに連れて行きました。

結果から言うと、いつも通り色々ありました(笑)が、楽しいキャンプとなりました。ワンちゃんも広大なキャンプフィールドを満喫し、ワンちゃんがいるキャンプも楽しかったです。失敗も振り返れば、旅の楽しさとポジティブな気分になれるので、ここからは色々の部分を話して行こうかと思います。

①前日に購入した牛肉を持ってくるのを忘れる…
 キャンプ前日にコストコに行き、日用品と共に翌日のキャンプで食す牛肉を購入しました。牛のステーキ肉で、前日からにんにく・醤油・塩コショウ・酒と漬け込みを行い、当日には準備万端の状態でした。
 我々夫婦間では暗黙のルールで、キャンプギアは私が用意、それ以外(調味料、服、日用品等)は妻が用意となっていました。そうです、妻は私が、私は妻が持ってくると思い込んでいました。今となっては両者確り確認しろと思いますが。
 しかも気づいたのが、車を走らせて1時間位と取りに行くのをあきらめる時間。そこから延々車中で醜い責任の擦り付け合いが約30分位続きました(笑)

②テント設営に想定外の時間がかかった…
 私たちのテントはランドロック(スノーピーク)と言って、ツールームの割と大きなテントです。設営には通常のテントに比べれば時間を要します。全体的に大きいので、幕の取り回しであったり、フレームを入れての立ち上げには苦労します。
 先ほども書きましたが、キャンプに行ったのが久しぶりであったので、ランドロックの設営方法を忘れてしまっていました。キャンプ場に向かう車中でyoutubeにて設営方法を確認していましたが、大事なポイントをすっかり忘れてしまっていたのです。
 通常1時間で設営できるものを、なんと4時間かかりました。
大事なポイントは、ランドロックの背骨にあたるフレーム「Aフレームリッジポール」と「Aフレーム」の接続部分の向きでした。この向きを間違えると、間違えるだけで、上手くテントが立ち上がりません。最中は理由が全く分からなく、時間だけが過ぎていく状況で、妻は外野からがやがやと何やら申してきます(笑)再度youtubeを確認し、原因が判明し、やっと、やっと設営が完了しました。途中もうこのまま帰ろうかと何度思った事か。

③思ったより寒かった…
 これもよくあるあるですが、標高が高いキャンプ場の春先は思ったより冷え込みます。特に夜間、朝方。私はそこは理解しているつもりでしたので、ダウンジャケット迄用意して十分対策していきました、上だけ…
 そうなんです、下は半パンだったのです。長ズボンもユニクロの薄いものでした。もう本当に冷えました。人間冷えすぎると動作が緩慢になり、やる気も失せてしまいます。そのため、子供や妻からは「だから言ったのに、自分が用意してこないのが悪い」と怒られる始末…
 ひたすら焚火をするも全身温まらず、早めの就寝となりました。12℃位あったのですが、標高が高いとキンキンと冷えると言った感覚でした。

今までキャンプにはたくさん行ってきましたが、何度行ってもこのような失敗は数多くあります。最中は心配、不安な気持ちから、家族と言い合いになったりして、嫌な雰囲気になります。しかし、帰宅したときには、また行きたいと思うのがキャンプの良さでもある気がします。今回も富士山の景色は本当に最高でした。近々また計画しようと思います。

では✋

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アウトドア用品をワットマンで買取してもらった体験談|査定額・相場・処分方法を詳しく紹介

家族で生活していると、気をつけていても不用品は少しずつ増えていきます。 私はマンション住まいということもあり、比較的ゴミ捨てがしやすい環境にありますが、それでも趣味の道具や季節用品などは気づけばスペースを占領してしまいます。

先日、趣味で集めていたキャンプ道具を整理する機会があり、クーラーボックスを2点ほど手放すことにしました。今回はその際に利用した ワットマンでの買取体験 をまとめてみます。アウトドア用品の処分を考えている方の参考になれば幸いです。

■ 今回手放したキャンプ用品

今回売却したのは以下の2点です。

● igloo(イグルー)クーラーボックス

  • モデル:MARINE ULTRA 54(型番:00044683)
  • カラー:ホワイト
  • 購入時期:2016年頃
  • 購入価格:約10,000円

● コールマン(Coleman)テイク6

  • モデル:2000033010
  • カラー:レッド
  • 購入時期:2016年頃
  • 購入価格:約2,000円

どちらも長年使ってきたもので、使用感もあり、正直「値段はほとんどつかないだろう」と思っていました。

■ 買取先にワットマンを選んだ理由

アウトドア用品の買取先としては、

  • ブックオフ
  • セカンドストリート
  • トレジャーファクトリー
  • アウトドア専門の買取店
  • メルカリなどのフリマアプリ

など複数の選択肢があります。

今回は「すぐに処分したい」「持ち込みで完結したい」という気持ちが強かったため、店舗型で査定が早い ワットマン を選びました。

■ 実際の査定の流れ

店舗に到着し、カウンターで商品を渡すと店員さんから「数分お待ちください」と案内されました。 待ち時間はわずか 2〜3分ほど。非常にスピーディーです。

提示された査定額は以下の通りでした。

  • igloo クーラーボックス:2,000円
  • コールマン テイク6:500円

正直、もっと低い金額を想定していたので、思ったより値段がついた印象です。不要品として処分するつもりだったこともあり、即決で買取をお願いしました。

店員さんによると、キャンプ道具はこれからシーズン(2022年7月時点)に入るため、積極的に買取を行っているとのこと。アウトドア用品は季節によって査定額が変動するようです。

■ 帰宅後に相場を調べてみた結果

後からメルカリなどの相場を調べてみると、

  • igloo:4,000〜6,000円
  • コールマン:500〜1,000円

ほどで取引されていました。

確かにフリマアプリを使えばもう少し高く売れた可能性はあります。しかし、

  • 出品作業
  • 購入者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送
  • 手数料
  • 送料

これらを考えると、必ずしも高く売れるとは限りません。 「手間なくすぐに処分したい」という今回の目的を考えると、店舗買取は非常に合理的な選択だったと思います。

■ 今後の不用品処分の方針

アウトドア用品はサイズも大きく、保管スペースを圧迫しやすいので、今後も定期的に整理していく予定です。次回は以下の点を意識しようと思います。

  • 事前に相場を調べる
  • 複数の店舗で査定を受ける
  • フリマアプリと店舗買取のメリットを比較する

近くにブックオフもあるので、そちらの査定も試してみるつもりです。

とはいえ、ワットマンは「持ち込むだけで完結する」という手軽さが魅力です。結局またワットマンに持ち込んでしまう可能性もありますが、今回の経験を踏まえてより納得感のある売却方法を選んでいきたいと思います。

■ まとめ:アウトドア用品は季節で査定が変わる。早めの整理がおすすめ

今回の不用品整理は、

  • 思ったより査定額がついた
  • 店舗買取の手軽さを再確認できた
  • 相場を調べる重要性を感じた

という点で良い経験になりました。

アウトドア用品は季節によって需要が変わるため、売却するタイミングによって査定額が変動します。不要になったら早めに整理することで、より良い条件で手放せる可能性があります。

これからも定期的に不用品を見直し、快適な生活スペースを維持していきたいと思います。

では✋

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