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引っ越しました!

足掛け約2年とうとう引っ越しました!引っ越すにあたり、本当に捨てまくりました。大物から小物迄、総額約10万円かけて。物をこんなに捨てることは生きている限りはないだろうと思います。フランスベッド、金属ラック、テレビ台兼収納棚、物干しスタンド、サーフボード、プラスチックタンス、ゴミ箱、マットレス…

先人の方々が言っている通り、物は増やすなという事を身をもって体験し理解しました。特に大物は処分に困るかつ費用が掛かるので、より慎重に検討をした方が良いと感じました。

今回急に気温が上がったタイミングであったので、収集場所迄運ぶのに非常に苦労しました。ほんの少し熱中症のような状態(体全体が熱い状態)となり、気分が悪くなったこともありました。暑さの想定が私のはるか上を行っていたため、一日エアコンがない状態で熱帯夜を過ごさなければならなくなりました。窓を全開に家族皆倒れることなく寝る事ができましたが、不快指数MAXでした。当たり前ですが、引っ越す前にエアコン必要ですね…

今回の引っ越しに際し私が感じたことを以下に列挙しようと思います。

  • 不要品の大部分はbookoffで処理可能
  • 電気、ガス、水道は引っ越し日から数日余裕をもって停止すること
  • 大物は増やさない(撤去が大変)
  • 粗大ごみの処理は持ち込みも大いに利用可
  • 旧家がマンションの場合はひたすらゴミを捨て続けられるの好都合
  • 外構でも駐車場の納期は引っ越しより前になるように調整(前広に)
  • 段ボールカッターは必ず用意(私はこれ)
  • 引っ越しは大手を契約。少し高めだが。その分安心感あり。(早い、技術高、気配りよし)
  • 当日、梱包されていないものでも以外と運んでくれる。
  • やはり予定通りにはいかない。
  • 引っ越し先にコンビニがあると何かと便利。

でした。次は恐らくない想定ですが、あった場合は参考にしようと思います。

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引っ越し

現在新居引っ越しに向けて絶賛、断捨離中です。不要な書類、不要な本、不要な衣服、、、一杯あります。捨てても捨てても一向に減らない…

前回お話しましたが、大型ベッドは処分(かなりお金がかかりましたが)して、テレビボード、ラックも分解してこれから処分方法を考えようと思っています。

色々処分してきましたが、その中でもBookOFFにはかなりお世話になっています。誰も欲しがらないような絵画、おもちゃ等は値段がつかなくても引き取ってもらえます。洋服もかなり安いですが引き取ってもらえます。

そういった不用品売却の中でもコスパがよいのは、絵本ですかね。

状態の良いものであればかなり高く引き取ってもらえます。私の家にはまだまだ絵本がたくさんあるのでこれから売却していきたいと思います。

引っ越し日が間近となってきましたが、一向に引っ越し準備が進まず、かなーり焦っています。そろそろ本腰を入れないと間に合わない感じですので、妻と協力して準備を進めて行こうと思います。

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資格取得②

簿記3級を取得すべく現在勉強中ですが、案の定順調ではありません。予定から約1か月のbehind。勘定の基本である、項目ごとの仕訳の理解に非常に時間を要しました。

まだ完ぺきではないですが、仕訳⇒転記の方法の理解が大分すすみました。また資格取得の準備を進める中で企業の経営数値に対して興味が出てきました。日経で記載される、売上、原価、経常利益等用語の意味を理解したいという欲求も出てきました。

簿記に関連のある用語の整理をしてみようと思います。

  • 貸借対照表(B/S)⇒一定時点の財政状態を示す。借型:資産、貸型:負債、資本
  • 損益計算書(P/L)⇒一定期間の経営成績を明らかにする。借型:費用、利益、貸型:収益
  • 簿記の5要素⇒資産、負債、資本、費用、収益のことを言いこの一つ一つを勘定項目といういう。
  • 要素の増減のルール 資産、費用は借型が増加/負債、資本、収益は貸型が増加

まだまだありますがここら辺が基礎的な事項となります。ここから実際の取引(売上、仕入れ、買掛、売掛等)でお金の動きを理解していくことになります。不定期ですが、私の再確認も込めてこれから連載を続けていきたいと思います。

では✋

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不用品処理②

前回の続きとなります。業者にお願いをし現地見積もり、値段良ければ撤去ということで、当日確認してもらう運びとなりました。当日は生憎雨模様となり、連絡を待ちます。訪問時間は13:00~を予定しており、午前中野暮用が合った私は、待ち合わせ時間ギリギリに家に到着しました。

連絡をまっていると、マンションのゲートから呼び鈴がなりました。画面越しに人となりを確認しました。1名は背が高く、筋骨隆々と言った感じで、もう1名は背は高いが割と細いと言った感じの計2名でいらっしゃいました。玄関の呼び鈴も鳴り、名刺を渡され我が家に招き入れます。そして対象のベッドを見てもらいました。

そこでまず回収業者の会社のシステムの説明があり、電話で聞いた内容と同じものを再度聞きました。現地見積もりをするが、検討し別日に改めてということになれば出張料金を頂くこと、出張料金は約20,000円であること。なので今即決で決めれば割安となること。

一通りの説明が終わり、目的のフランスベッド回収の見積もりになります。約10分位で、背の高い筋骨隆々の彼が、フランスベッドの形状、ネジ山の状況、重量を一通り確認したのち作業費の見積もり額を告げてきました。

いくらだと思います?

何と「10万円」と言ってきました。はいそうですかよろしくお願いしますとは言えない金額だと私は一瞬で判断しました。根拠も確認しましたが、今一不明確。前回も記載しましたが、一様回収費用の相場は2~5万円と認識していたので、そこからも大きく乖離する値段に私は分りました即決をしないことを決めました。

そのため、「了解です。想定よりも高額の為、一旦検討します」と彼らに告げました。そこからが中々しびれる展開になりました。なんと彼らが減額交渉に乗る意思を示してきたのです。

筋骨隆々A「わかりました。お客様の相場をお聞かせください。我々としても、本日2名でお伺いさせていただいているコストがかかっているのでできれば回収作業を行わせていただきたいと思います。」

私は相手が吹っ掛けてきたと判断し、交渉に乗ることにしました。そこまで交渉に時間をかけたくない私は最低の値段すなわち2万円と言ってみました。

筋骨隆々A「2万円は…マットレスの回収だけで2万円位かかりますので、ちょっと…」

私「ではマットレスだけで2万円で良いですけど。」

筋骨隆々A「私としては、お客様のことを思うとベッドも撤去させていただいた方が良いと思いますが」

私の本心は、「余計なお世話」と思いつつも「ほうほう、なるほど、ではいくらでやってもらいます?」と再度確認しました。

筋骨隆々Aは「6万5千円でどうですか?」

私「そこまでは出せない」

筋骨隆々A「5万5千円でどうでしょう?もしそれでも高いということであれば、他の不要品も一切合切処分させていただきます。」

私は提示値段でも高いと感じているが、相場感に近いことや、予算内である事を理由にOKしました。

事前決算ということでカードか現金を選べた為、カードを選択し決済しました。

そこから回収作業に入ったのですが、びっくりする位作業が早かったです。要領よく1名が解体して、1名が運び出し約10分位で外に運びだしていました。私が無理だと判断した、床板も軽々と移動していました。そこはやはりプロだなと感心したのと同時に、一日数件対応しているので短時間で終了させることが必要なんだと感じました。

他の不用品撤去ですが、色々お願いしたが、車に乗せられないということで全ては回収してもらえませんでした。のど元過ぎればというやつで、なかなか現金な方だなと思いました。しかし、回収してもらえたものもあったのでとりあえず良しとしました。

交渉が約30分、撤収が約10分正味40分の作業でした。それで5万5千円。かなり高いですよね。マットレス、ベッドの処分代が4万円もかかるか怪しいし。

今回の事で強く思ったのが、大きな家具は必要ないなと、不要回収するのに余計な費用がかかるので。不要回収のサービスには適切な価格が存在しない、ある種ブラックな感じがするので、極力大きな家具は買わないようにしていこうと思いました。

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私が資格取得を考えるようになった背景

社会人として働く中で、資格取得は自己成長やキャリアアップのための有効な手段だと感じています。専門知識を深めるだけでなく、仕事の選択肢を広げたり、周囲からの信頼性を高めたりと、メリットは多岐にわたります。

ただし、資格を取ること自体がゴールではありません。大切なのは、取得した資格をどのように活かし、実務に結びつけていくかという点です。資格があっても経験が不足していれば十分に力を発揮できないこともありますし、逆に資格がなくても経験やスキルによって評価されるケースもあります。

一方で、仕事とは直接関係なくても、趣味や興味の延長として資格取得に励む人もいます。学ぶこと自体が楽しいという理由で挑戦するのも素敵な動機だと思います。

私が資格取得を考えるようになった背景

私自身、これまでいくつか技術系の資格を取得してきました。どれも現在の仕事に役立ち、キャリアアップにもつながったと感じています。

しかしここ数年で業務内容や立ち位置が変わり、マネジメント寄りの仕事が増えてきました。会社の経営数値に触れる機会も増えたことで、「財務管理に関する知識を体系的に学びたい」と思うようになりました。

その中で選んだのが 日商簿記 です。

日商簿記を選んだ理由と学習計画

日商簿記には 3級・2級・1級があります。 1級は難関資格で、企業会計や財務諸表規則を深く理解し、経営分析まで行えるレベルと言われています。

まずは基礎となる 簿記3級 の取得を目指すことにしました。

  • 合格率:40〜50%
  • 必要学習時間:150〜200時間
  • 難易度:初学者でも取り組みやすい

基礎から体系的に学べるため、財務管理の入り口として最適だと判断しました。

参考書と問題集を購入し、7月中の受験を目標に学習を進めていく予定です。資格取得に向けて努力する時間を作ることで、自己成長にもつながると考えています。

まとめ

資格取得はキャリアアップだけでなく、学ぶ習慣を取り戻す良いきっかけにもなります。 今回の簿記学習を通じて、財務の理解を深め、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

では✋

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